昨日、東京でのNVC(Non Violent Communication)、非暴力コミュニケーションのワークショップに日帰りで行って来た。朝、6時24分新大阪発の新幹線に乗って。富士山がきれいに見えた。写真を撮る。
講師のフランソワ ボソレイユさんの話は評判どおり分かりやすい。
NVCの要は敵を作らないこと。
敵を作るのは「解釈上」のこと。「観察」でとどめておくと、敵意も誤解もない。
それに、敵意を持つ事自体、エネルギーを使うから疲れる。
これには腑に落ちた。
「自己に共感する」については、自分で自分の感情を分析して、それに必要なことを考える。
必要が満たされることを考えて、嘆く。NVCは嘆きだとも言っていた。嘆き涙が出ることで、それが自分勝手な解釈であったことに気づく。問題があると思うのは、すべて、自分の中での解釈であり、それに気づくことで、なーんだ、そうだったのか、と思えて、心の平和が戻るということ、と理解した。
NVCは奥が深いので、これからずっと学び続ける必要あり!
それにしても、嘆きといえば、すぐに志村さんを思い出す。彼はまさに自分に対する嘆きを隠さずに歌にしていった。志村さんはほんとに偉大です。
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